嫌いなものは「残していい!」

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焼鳥はお任せコースのみでご提供しております。
お客様には「苦手な部位などありましたら、残されてもよいですし、シェアされても全然大丈夫です!」と、
お伝えしています。
ただ、残念なこともあるのです・・・

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目次

鶏肉が苦手が来る!

これは焼鳥屋を始めてから知った事ですが、本来なら知るすべが無い情報に近いです。
何故なら、「鶏肉嫌いな人」は焼鳥屋に来るはずがないからなのです!

しかし当店には、「ご家族貸し切り」でご来店される方が多く、
その中には、無理矢理連れて来られた年配のおばあちゃんも数少なくないですw

鶏肉が苦手な人は「年配の女性が多い!」なんでや?

ご予約された方からたまに言われるのですが、

お客様

大将、申し訳ない!
連れてくるメンバーの中に

鶏肉苦手な人いるんです。
なんとかなる?

norihobby

心の中で、
「何とかなるわけない!!

うち焼鳥屋やよ?どうしろと!!」

と、叫びたいですが、叫んだところで何も変わらないしw
でも、鶏肉苦手な人にもあってみたいし・・・
逆に、鶏肉好きな人の反応より、嫌いな人の反応を見てみたい!!!

好奇心の方が勝っちゃったのですw

norihobby

何とかいたします!!!
        言っちゃったw

昔の体験が、鶏肉を食べれなくしていた!

私は1971年生まれなのですが、「そう言われたら、かすかに記憶あるかも?」って、レベルです。

私の住んでいる場所は田舎なのですが、
昔は家庭で「ニワトリを飼っている家がめずらしくなかった」らしいです!

この写真は、私が飼っている名古屋コーチンのメスですw
ペットなので、お店に出しているとかではありませんw
カワイイw

お客様

昔はね、新鮮な卵とか食べてたよ!
でもね・・・見ちゃったんだよね・・・

norihobby

見ちゃった?何を?

お客様

絞めるところ・・・
お父さんが締めて、食べてたから
かわいそうで、鶏肉あまり食べれない・・・


そーいうことかーーー!
確かに、小さいときにその光景見ると子供には刺激が強すぎる場合もある!

「食べてみて下さい」は絶対に言わない!

焼鳥を提供している側から言いたい言葉は、
「食べてみてよ!」だと思いますが、
私は、絶対に言いません。

ただ、一番最初に「ササミ」をお出しするのですが、ワサビ、梅、柚子胡椒の付ける量を少し多くします。
これには、一本目から鶏肉を感じてもらわないためです。
当然ですが、他の皆様が食べておられる反応や、提供したササミの様子や匂いまで十分に堪能しておられますw

それでも、食べませんよ~~~w

皆様が「うまい!うまい!」の連呼が始まって、

お客様

ねぇ、食べないの?
食べないなら、もらっていい??
ってか、ちょうだい!!

この言葉が大事なのです!

恐る恐るひとくち食べた時のお顔は、皆様同じですw

お客様

あれ?これが鶏肉?

こんな感じのお顔ですw

ひとくち食べられたお客様は、ハッキリいいます!

他の部位も全部食べられますw

残念なのは・・・

当店には、先にも書きましたが「鶏肉苦手」のお客様もご来店になります。

今まで、ご来店になったお客様でお1人だけ、ササミのひとくちすら食べずにお帰りになった方がおられますが、
これは、私の力ではどうにもなりませんw
(椎茸などの野菜焼きだけ食べておられましたので、何も食べてないわけではないです)

残念なのは、「食べた事が無いから、嫌いなんです!」
これは困りますw

最初聞いたときは、「えっ?」どういう意味?味が嫌いとかじゃないの?
と思いましたが、いわゆる「食べず嫌い」です。

特に、レバー、心臓、皮なんですが、この3種類はよくあります。
実は、私もレバーは少し苦手です。厳密に言うとレバーが苦手ではないのです。
「焼き手が下手なレバーが苦手なのです」

今まで何人も、当店で苦手を克服された方を見ましたw

お客様

今までのレバーと全然違う!!
なにこれ!めちゃくちゃ美味しい!!

こんな言葉をよく耳にします!
レバーや心臓は、焼き手によって0点にもなれば100点にもなります!

美味しい焼鳥のレバーが食べれる店があったら、「焼鳥職人がいる店」だと思って下さい!
おそらくすべての部位を美味しく焼き上げていると思います!

次回からは、少し私の焼き方もご紹介しますw
焼鳥店で修業していませんので、完全に独学です。ですが私なりに「理屈」があります。

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