知らないお客様

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初めての予約電話

オープンしたといっても、当然ですがまったく問い合わせの電話すらないw
当然と言えば当然の事なんですがw・・・

予約の電話は、私の携帯番号になっています。なんと4年経った現在もw
何故なら私とつながりのある人しか見れない、LINE、Facebook、Instagramにしかオープン告知してないからなのです。
要するに「知り合いしか予約してこない」と思っていたからです。

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norihobby

どうせ来るゆーても、知り合いしかこんやろ・・
店の番号、俺の携帯でいいや・・・


ところが数日して、私の携帯に登録されていない番号から着信が・・・誰やこれ?

お客様

2名で予約をお願いしたいのですが・・・

norihobby

えっ?お店の予約ですか?
、ありがとうございます!、お名前をお願いします!

お客様

Y島です。

「Y島様」?

誰や?「Y島さん」て?妻に聞いても心当たりなし。
中学の同級生にはそんな名前の奴おったけど、別に仲が良かった訳でもないし、
女性の声だからそいつの奥さんか?
いろいろ考えました。地元の人間だろうから、誰に聞いたんやろ?とかw
いざご来店日!ご来店時間にお店のドアを開けて入ってきた人は・・・

norihobby

誰や?全然知らん人や・・・


お店やってる人にすれば、知らない人がご来店になるなんて「当たり前のこと」でしょうけど、
私達、夫婦にとっては「大問題!」

norihobby

誰や貴方達?どうやってお店知った?どこから来たの?

頭の中、???のグルングルンw
話をお伺いすると、まったく知らない方でしたw
LINEの投稿を見られたらしい。つながって無いのにそんなことあるの?と思いながら
無事に6席に2名様だけの営業(この当時がちょっと懐かしい!現在は2名様でご来店事態がほとんど無いw)
が終わろうとしていると、

お客様

次の予約をお願いします!

norihobby

あ、あ、ありがとうございます!!!

なんと初めてのリピート!!!
このあと「Y島様」との出会いが、運命を変えることになります。4年経った今でも思います。
「Y島様」は当店が営業を終了する日まで、

永久欠番なのです。

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