間取りを考える

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いよいよ本格的にログハウスのセルフビルドになります。
まず、建てる前に「どんな間取りにするか?」設計します。この時点からワクワクが止まりませんw
それから今まで住んでいた家を解体して、基礎工事が始まります。
薪ストーブ導入予定の方だと、「廃材は宝物」になります!
ログ材の置き場所には要注意です。一軒分の材料は想像を超えた量になります!

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目次

自分達で間取りを考える

どんな家にするのか?何人住むのか?動線も考えて使いやすい居住区間にしたい!
考えると、楽しくて楽しくてw
頭の中では「すでにログハウスに住んでましたw」
でも、それが大事なんです!
何故なら完成した後では、変更できない事が多々あるからなんです!

建てる前、この図面を見ているだけで頭の中ですでに「生活出来ていました」

例えば、「テレビを置く場所をリビングの窓際に吊るしたい!」そんな風に考えると、
電気工事をそこにしておかなければならないからなのです!
私の場合はホームシアターシステムを導入する予定でしたので、
「スピーカーの位置や線」「HDMIケーブル」をあらかじめ工事しておかなくてはいけないからです。

この矢印で示したのがスピーカなのですが、ログハウスを建てている時にスピーカーの線をログ材に通さなければいけません。Bluetoothなんかで飛ばす事の出来るスピーカーなら必要無いですが、電気工事は必要になります。

線なんか見えていると嫌ですよね!
なので、最初にしっかり考えて工事しておく必要があります!

ここで何故「ホームシアターシステム」の事をあえて取り上げたかと言いますと、
「理由があります!」

norihobby

「ログハウスは音響が非常にいいです!」
是非、「ホームシアターシステム」の導入をお薦めいたします!

私は住んでから分かった事なのですが、ログ材の壁は厚みが10㎝以上の木材で居住区間を取り囲んでいます。
音響がホントにびっくりするくらい違います!
リビングがまるで映画館、コンサートホールになります!

あと、これはログハウスに限られた事ではありませんが注意が必要な間取りがあります。それは、
「2階まで大きな吹き抜け」がある居住区間の場合は、

norihobby

音が2階に逃げてしまいます!
テレビのスピーカー程度ではかなり不満が出ると思います!
なので、ホームシアターシステムを導入すると、まるで違います!

こんな感じの5.1CHで驚くほど違いが分かります!

お金に余裕のある方は、SONYのこのシステムがお勧めですw

これだと、Bluetoothで飛ばしますので、あとで導入も簡単です!

解体で出てきた廃材は宝物!

私の両親が建てて、長い間生活した家を解体します!
問題は解体で出た「廃材です!」中には梁や柱など「お宝満載!」

norihobby

何故なら薪ストーブで燃やせるからです!

実は私、「チエーンソー得意なのですw」
森林組合で山仕事を数年してまして、
ハスクバーナー、スティール、ゼノア、エンジンだけで3台、マキタ電気を1台持ってますw
多分チエーンソーの記事だけも上げますw

廃材は杉なので、エンジンの排気量と材質に合わせた「デプス」にして素早く切断します!
何を言っているのか分からないと思いますw
廃材は「杉」なので「デプス」若干低くしておくと、驚くほどチエーンソーが切れます!
エンジンパワー次第です!

こんな素敵な木材を捨てれますか!!絶対無理w

これを油圧の撒き割りで割って、薪ストーブで燃やします!
ちなみに「油圧薪割機」も自分で作りました!
中古の重機の油圧シリンダーを5000円で購入して、H鋼に取り付けして、油圧はフォークリフトに接続して、リフトのレバーで操作します!

ここでも、注意点があります。

「乾いた針葉樹は薪ストーブで燃やすときは、
吸気口をなるべく閉める!」
何故なら、高温になりやすく薪ストーブを痛めてしまうからです!
特に、鋳物ストーブは急激に温度を上げると、「薪ストーブが割れます!」
薪ストーブには「鋳物製」と「鉄製」があります。

私の使っている薪ストーブは「Regency」の 薪ストーブなのですが、「鉄製」なので、
かなり急激に温度を上げても大丈夫ですし、何を燃やしても耐えれる、頑丈な薪ストーブです!

次回はいよいよ、基礎工事とログ材搬入になります!
基礎の前に地盤調査があります。ログハウスは一般住宅と比べ重いので、基礎はしっかりしないとダメです!

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