ログ材の搬入

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想像していた木材の量とレベルが違いました。
ログ材の「置き場所」で、今後の組み上げ作業が決まります!

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大型トラック3台、4t車1台

ログ材は船便で輸入されて、そこからトラックで運び込まれます。
事前にトラックから荷下ろしする為の、レッカーも用意しておきます!
最初はどの程度の大きさの荷造りか分からなかったので、
最初は私の所有している、フォークリフトで降ろそうかと思っていましたが、

norihobby

とんでもない間違いを犯すところでしたw
絶対レッカーじゃないと無理!

しかも、作業性を考えると「広い置き場が必要」

レッカーで次々置いていきますが、

norihobby

置く場所が問題なのです!
例えば「西側」で使うログ材は「西側」に置かないと、
重いログ材を組み上げるときに、遠くから手で運ばなくてはならないからです!

こんな感じで、材料の荷下ろしをします!
ログハウスは一般住宅のように、「一気に屋根まで」仕上がる事は出来ませんので、
雨が当たらないように、ブルーシートで養生します!

正直言いますと、「この材料の多さ」見た時は、

norihobby

自分達で出来るのか?
もしかして、判断を間違えたのか?

そんなことが、頭の中を駆け巡りましたw

でも、やるしかない!買ってしまったんだ!

セルフビルドする方は

ログハウスをセルフビルドする方は、このログ材を「置く場所」が、
非常に重要になります!

あまり土地に余裕が無いと、材料を置く場所を借りなければいけませんし、
材料の置き場が遠いと、いちいち運ばなくてはいけません。

ログ組は1日や2日で終わるものではありません。
私のように、敷地内に置いてでも、2~3週間は必ずかかると思って下さい!
しかも「雨の心配」もしないといけません!せっかくのログ材は濡らしたくないです!
建てる時期は非常に重要です!

雨が多くなる梅雨時期までには、屋根まで行きたい!

そう考えると、5月の初旬から組み初めがベストだと思います!

次回はいよいよ「ログ組み」になります!
これはホントに楽しかったです!ログハウスに住みたいと思われる方は、なるべくやった方がいい!
やった人にしか分からない、「気持ちのいい疲れw」「毎日の達成感!」
思い出しただけでアドレナリンが出ますw

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